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高校卒業時に盲腸の手術をしてから、40数年間は風邪を引くくらいで、大きな病気も入院体験もなく普通に暮らしてきた私が、自覚症状のないままに突然、虚血性心疾患、僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁閉鎖不全症と診断されました。

2020年3月からクリニック通院が始まり、10月には紹介を受けた東京女子医科大学病院で心臓手術を受け、1ヶ月の入院生活を送り退院しました。この間の通院、検査、入院、手術、退院後のことを自分の記録として残しています。

大きな病院に入院して心臓手術をすることってどんなことなのか? いろいろと知りたかったのですが、調べてもなかなか情報がありませんでした。この体験記は私と同じように心臓手術を受けることになった方の参考にしていただければ幸いです。

プロフィール

なかひろ

63歳(発症時)の普通のおじさん。主にネット関連の自営業です。自覚症状のないままに突然、虚血性心疾患、僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁閉鎖不全症と診断されました。

※文中の情報(東京女子医大病院入院情報)は2020年3月から2021年3月頃までの情報です。最新の情報ではない恐れがありますことをご了承ください。

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