体験記

検査はたくさんあるのです

初診以来、尿酸値、中性脂肪値が高いのでそれを下げる薬で治療を続けています。これまでの診断から先生からは心臓肥大、心臓弁の逆流が心不全を起こした原因と言われました。

6月の診察で、これまでの薬治療の結果として心臓周辺の水は少なくなり、心臓肥大も改善が見られるとのことです。ただ、狭心症の改善がもう少し必要で、他の病気もないか調べる必要がある言われました。

心臓カテーテル検査をやらないで、正確な診断と適切な治療方針の選択ができないので、カテーテルを入れる前の検査することになりました。

検査は採血、心電図、胸部X線検査、頸動脈エコー、胸部CT、ABI(足関節上腕血圧比)と盛りだくさんの検査です。

7月から8月はこのような検査を行い、投薬治療を続けました。

カテーテル検査に向けて

諸々の検査結果でカテーテル検査をすることになりました。腎機能障害は元々あったそうですが、これまでの投薬治療でクレアチニンの数値が改善されているそうです。そろそろカテーテル検査をやりましょうと、言われました。

カテーテル検査を行ってから今後の計画を立てましょうと言われました。私の僧帽弁不全閉鎖症(この頃にはちゃんと言えるようになっていました)は、ステージでいうとⅣ、手術は必要な状態だそうです。

心不全の症状がでなければ、手術はして良い状況なので手術することを前提に話は進んでいきます。手術は別の大学病院を紹介してもらえるそうです。

そして、9月初めにカテーテル検査をやることになりました。

あぁぁ…怖い…